肌荒れとクレンジングの関係

肌荒れとクレンジングの関係

毎日メイクをする私にとって、クレンジングは毎日使うものです。そしてしっかり落とせること、お手頃な価格で買えること等、こだわりもたくさんありました。私のニーズと一致ししていたのはオイルタイプのクレンジングでした。多少濃いメイクであってもするする落ちる感覚がやめられず学生時代からオイルタイプ一筋でした。しかし、社会人になった頃からおでこの肌荒れが気になるようになりました。初めはストレスや不規則な生活のせいだろうと思っていたのですが、生活習慣にいくら気を付けても良くなりませんでした。そしてある日朝鏡を見てびっくり!顔中に蕁麻疹のような赤みと腫れがありました。急いで病院に行くと、様々なアレルギーの疑い(花粉やダニ、ハウスダスト、食べ物、動物)を検査していきましたが全く該当せず。さらに蕁麻疹は首から上だけでした。一通りの検査が終わってからお医者さんに「クレンジングってオイル使ってませんか?」と聞かれました。どうやらオイルタイプのクレンジングは良く落ちる分毛穴にオイルが残りやすいそうで肌がターンオーバーできず生まれ変わっていない肌が荒れたそうなのです。それからはおすすめされたミルクタイプのクレンジングを使っています。一番毛穴に残りにくいのはジェルタイプだそうです。しかしその分メイクの落ちが悪かったり、顔が突っ張ってしまうことがあるためミルクタイプがおすすめだそうです。早く確実に落ちるメリットだけに惹かれていたことを反省してもっと肌を大切にしていこうと考えさせられる出来事でしたもちろんオイルタイプが肌に合う人もいるそうです!